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節電まで考えた照明選び

照明を購入する際、どのような基準で選択していますか?とりあえず安ければ何でもいいと考えて、値段だけで選んでいるという方も多くいるかもしれません。
ですが、表面的な値段だけにとらわれて選べばいいというものではありません。
照明を使用するということは、電気代がかかるということでもあります。
数年単位の電気代まで考慮して購入する商品を選ぶことが大切なのです。
つまり電気代が安くなる節電まで考慮する必要があります。
節電について考えて照明を選ぶ場合、電灯を購入するならば消費電力を比較して選びます。
同じ明るさの電灯であっても、商品ごとに消費電力には違いがあり、その違いによって電気代にも大きな差が生まれます。
また月々の電気代だけではなく、電灯の寿命を考慮することも忘れてはいけません。
最初の電灯を購入する費用が安くても、すぐに使えなくなってしまっては意味がありません。
長く使うためにも、節電と字寿命の両方を考慮して選ぶことが大切です。

照明を見直して節電を!

最近は電力不足が叫ばれ、電気料金も値上がりし、節電ムード一色となっていますね。
クーラーを28度設定にしたり、みなさん色々と対策をされているかと思いますが、照明が月の電気代の1/5ほどを占めるという事実をご存知でしょうか。
電気をつけっぱなしにしないというのは基本中の基本ですが、今一度、何ができるか考えてみましょう。
1.明るさを調整できる照明器具の場合は照度を下げましょう2.照明器具の掃除をし、明るさをアップしましょう3.使わないときはこまめに消し、人感センサー等を利用して、必要なときだけつけるようにしましょう4.なるべく消費電力の少ない、LED電球に取り換えましょう以上がすぐにでも実践できることになりますが、いかがでしょうか。
今までお風呂に入るときもなんとなくリビングの電気をつけていた方は多いかと思いますが、今後は少し気を付けてみてください。
一つ一つ小さな積み重ねが1年を通すと、大きな節電につながっているかもしれません。

『節電 照明』 最新ツイート

@sessounejp

#世知辛い艦これ 鎮守府内の照明が節電のため一つおきに外してある

1時間前 - 2018年10月17日


@4438_tv

節電目的で、日常的に見られるようになった間引き点灯ですが…でも、ちょっと待って!!  その間引き点灯、間違っていませんか?場合によっては過熱して危険です。照明器具から蛍光灯を抜いていませんか?節電にならないどころか危険な場合が有り… https://t.co/84azPLDZ1W

7時間前 - 2018年10月17日


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最終更新日:2017/2/16