エコライフで家計にもやさしく!”

今日からできるプチオフグリッド生活節電への意識を高める

完全なオフグリッド生活はハードルが高いと感じる人も多いですが、ちょっと意識するだけでも、電力網への依存を減らして、節電プラス電気代を減らすことができます。
手始めに自分が使いたい家電の消費電力量をチェックして、時間にしてどれくらい使いたいのかをまずはリストをつくり把握することが大切です。
バッテリーに貯めた電気を大事に使うためにも節電の意識はとても大切で、冷蔵庫も実は新しいものはもちろんのこと、一人暮らし用の小さなものよりも、450Lぐらいのほうが消費電力は少ないのです。
一人暮らしや、田舎暮らしであれば、プチオフグリッドからはじめることも可能で、100Wのソーラーパネル2枚で照明のほか、パソコンや携帯の充電、洗濯機くらいは使うことが可能になっています。
自分が使う電力量を把握して、節電の意識が芽生えてきたら、契約アンペアを下げてみるのも一策です。
10Aでも1000Wまで使用できるので、冷蔵庫と洗濯機、ノートパソコンや蛍光灯、扇風機が使用できます。
基本料金のかからない5A契約というのもあり、電力を自給することに不安を覚えるなら5Aや10Aを契約して慣れてきたら完全に自作の太陽光発電に切り替えていくことも可能です。

小さな節電とはいえ大切な待機電力

節電に対する意識の高まりは震災による電力供給不足が全国的に起きたことにより急速に広まりました。
家計の節約のためというだけでなく、世の中に貢献するためにも節電が必要であり、それ以前はそれほど意識をしていなかった人たちまで協力的に電力不足への予防に励むようになっています。
身近なところでできる方法として小さいながらも全員がやれば大きなものになるのが待機電力の節約です。
こまめに照明を消すといった作業とは違い、普段からあまり使用しない電子機器や家電であれば、一度コンセントを抜いておくだけで使っていない間は常に電力消費量を減らしておくことができます。
たったそれだけでも世の中に貢献できるという点からも覚えて実践するべき節約方法の一つでしょう。
細菌では待機電力ゼロという家電も増えてきていますが、うっかりスイッチに触れたりしてしまうと通電してしまうでしょう。
予めコンセントを抜いてしまっておけば何があっても電力を消費することはないのでより確実な方法といえます。
使わない電子機器や家電のコンセントを抜いておくことによって節電だけでなく、雷等で停電になった際に壊れてしまうリスクもなくすことができるので待機電力をなくす努力はするに越したことはありません。

Favorite

酵素玄米

ダイビングライセンス 大阪

インプラントについて名古屋で相談

Last update:2018/4/19

『節電』 最新ツイート

@okidenpower

5月25日(金)17:00~18:00の沖縄電力使用量は約108万/165万kW(65%)でした。 前年より約12万kW増加。先週より約5万kW節電できました。昨日より約6万kW増えました。 #setsuden #okiden

16秒前 - 2018年05月25日


@hepcopower

5月25日(金)17:00~18:00の北海道電力使用量は約332万/426万kW(77%)でした。 前年より約38万kW増加。先週より約23万kW、昨日より約1万kW節電できました。 #setsuden #hepco

1分前 - 2018年05月25日


@taoren_bot

濡れた髪を乾かす時は、タオル越しにドライヤーで乾かすと乾きが早くなる。それに節電にもなるらしいな。

1分前 - 2018年05月25日